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MANABIYAの授業形態

こんにちは,茅ヶ崎で生まれ育った学習塾「神奈研 MANABIYA」の桑原です。

日一日と秋が深まっていく感じです。
我が家の近くの小出川沿いでも,真っ赤な彼岸花がキレイに咲いていたかと思えば
今度はピンク色のコスモスが見事に開花しています。

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そう言えば,コスモスは" 秋桜 "と書きますね(^0^)

さてコロナでかき回された子どもたちは気の毒ですが,学習や部活動といった学校生活
がようやく落ち着いてきたようにも見受けられます。

塾でも秋の入試講座が始まるなど例年通りに進めることができています。

小学生の授業風景です。

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無学年です。なので曜日を選べ,振り替えもほぼ自由に用意できます。
個別指導なので,やっている内容(科目)もそれぞれ違います。
お家の方には「みてほしい学校の教材などがあれば,どんどん持たせてください」
とお話ししているので,学校の課題をやっている子もいます。

まず学校での様子を確認してから,その日の学習内容を決めています。
算数や国語に余裕があるときは理科や社会を勉強することもあります。

もちろん個々に学習する教科は決まっていますが,時間数で授業料を決めていますので,
他の科目を勉強したとしても授業料も教材費も追加になるようなことはありません。

「明日学校で社会のテストがある」という子には「算数は少し余裕があるし,じゃあ今日
は社会からやろうか」ということができるのです。

私を含め2名のベテラン講師で教務にあたっていますが,その経験から得た対応力が
当塾の一番の強みです。

生徒たちには「学校のテストを持っておいで」といつも言っています。
テスト直しを習慣化させたいのですが,持ってくるのは当然ながらいい点数が多いです。
そこは褒めてあげることも欠かしません。最近では100点を持ってくる子が増えたので,
写真を撮って「塾だより」に載せたりもしています。

中学生の入試講座です。

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中学生も基本的に小学生と同じ授業形態です。

ですが,入試講座など一斉指導が有効なものは一斉指導を取り入れています。
神奈研は元々一斉指導の塾として長くやっていました。ですので,いざと言うときには
それができるのも塾としての強みだと思っています。

新聞広告

久しぶり新聞広告を入れました。
前回は,広告を入れた次の日コロナで休塾になりましたが。

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浜見平 相田

県入試模試

こんにちは,茅ヶ崎で生まれ育った学習塾「神奈研MANABIYA」の桑原です。
秋到来といった感じです。食べて寝る,この大切な行いが気持ちよくできる
季節です。

さて本日は中3生のための県入試模試がありました。

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志望校の判定がでるあれです。
30分前くらいに来て,何やら広げている生徒も何名かいました。

コロナ禍で今年度の入試は果たしてどんな影響を受けるのでしょう。

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アメリカ マスクをしない権利

浜見平 相田です。
8月の塾だよりのコラムです。

アメリカは,世界をりードする国立の疾病センターがあるのに,
何故500万人を超えるコロナ感染者がいるのか疑問に思っていました。
そのとき,「マスク義務化」に反対する若い夫婦の新聞記事があり,調べて行くとアメリカの社会が見えてきました。

コロナ対策に失敗した国
8月21日現在,アメリカのコロナ感染者数は557万人(就学者10万人)・死者数17.4万人(日本は感染者数6万・死者数1160人)と発表されている。1週間前(8/14)は 感染者数526万人・死者数16.7万人なので,1週間で感染者数は31万・死者数は7000人増えたことになる。就学者10万人なので学校にも蔓延している。
アメリカの人口(3億3千万人)は,日本の人口の約2.75倍。3倍としても,感染しすぎ・死にすぎではないか。日本の死者数(1160)×3しても5000にもならない。もし日本でアメリカの様な数字になればどうなるのか,死者数が万単位になり,学生・生徒が10万人感染してしまったら「蜂の巣をつついた」様に批判が国や行政に向けられるはずだ。何故トランプ大統領は軽口をたたいていられるのか。それは,この状態でもトランプ政権を支持する層が存在するからであった。

マスク義務化に反対
8月10日 朝日新聞に「マスク義務化 対立の火種」という記事が載っていた。 
ノースカロライナ州の自動車セールスマンのマルコ・アマヤさん(25)と妻ジャネスさん(24)が拡声器を使って「我々は,政府の奴隷でない。違法なマスク着用義務で息ができない」と叫んでいた。
 コロナは飛沫感染で,飛沫が乗った気流が飛ぶ様をテレビで見て,マスクは完全ではないにしろ,他人にうつしたり,うつされたりするのを少しは防いでくれる。フェイスガードやアクリル板も同じ原理でこれは科学的知見だ。科学的に効果があるのだからすんなり従えばいい。街頭に出て拡声器で訴える問題なのかと思えた。また,旦那さんの腰に拳銃が見えている。アメリカは銃の所持が許される国だった。
 拡声器で訴える行為は政治的行為だ。デモ行進と同じだ。彼ら夫婦は「マスクが有効か無効か」ではなく,マスク着用を義務づける州知事(民主党)に反対している。多分,彼らはトランプ大統領の属する共和党支持者である。立憲民主党員の神奈川県知事がマスク着用を義務ずけ,自民党支持の若い夫婦がそれに反対するという構図なのか。
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分断された国
日本の都道府県知事は,大阪府知事の吉村洋文(大阪維新の会公認)以外無所属である。市区村長も(2019年12月31日現在で)99.3%が無所属となっている。アメリカは州知事はもちろん,市長も共和党か民主党に属する。公に奉仕するから「公務員」と日本では名付けられているが,アメリカでは行政の運営も,政治の色がついてしまう。そのため,コロナ対策の最前線「TCHDトライカウンティー保険局(日本では保健所)」に脅かしのメールや,保険局の窓ガラスわるなど妨害工作が絶えない。民主党系知事が都市封鎖やマスク着用義務づければ,それを担うTCHDも民主党系と見なされ,経済再生を優先する共和党系市民は反発する。外出自粛令に反対する共和党系集会が開かれる,当然マスクなどほとんどの人がしない。三密状態で大声を出してシュプレヒコールもするだろう,日本人から見れば,コロナ感染を増やすために集会をしているように見えてしまう。
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入試問題 難しくする作為がある

浜見平校 相田です。

かつて(2013年まで)理科の公立高校入試問題は,日本で2番目(1番は沖縄県)にやさしいといわれていました。問題はすべて4択で,模擬テストをしても50分のうち20~30分で生徒が終わってしまう。いつも,試験時間を短縮して終えていました。しかし,2014年突然難しくなり,県平均が38.6点になり2015年には37.4点で10点20点代がゴロゴロでました。今年2020年は55.9点で,普通の問題になったと思われます。では,かつてどのようにして難しくしたのか,問題制作者の作為が分かります。

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2つともバネを扱った問題です。作図からすると2020年の方が難しそうですが,2015年は,間違えさせるための仕掛けがあります。
2020年  「バネ」は中1の問題です。数学で比例・反比例を学習し,バネののびは,おもりの質量に比例する。日常生活で体験することなのですっきり入ってきます。ただ,バネABCにつるすおもりの質量を変えて,伸びる長さを質問するのがひねりです。
「ばねのび」÷「力の大きさ」で比例定数を求めると。
A y=5x, x= 200g(2N)で y=10
B y=7.5x, x= 150g(1.5N)で y=12.5
C y=15x, x= 70g(0.7N)で y=10.5

答えは 2 A<C<B
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