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合格体験記①

① 部活があっても
僕は前期で七里が浜高校に合格しました。2年の時の内申は36だったのですか,3年では38に上がりました。
中学3年間はずっと野球部に所属して,毎日放課後は練習をしていました。そのため,塾の宿題は塾に行く直前にやるのがほとんどでした。
2年では部活も勉強も面倒臭くなってきて,一生懸命やるという感じではありませんでした。しかし,3年に進級し,学校のクラスが地味だったおかげ(?)で授業にも集中し始めました。
すると徐々に勉強が楽しくなってきました。気付けば内申も上がっているという状態。
今になって成績が上がった理由を考えてみると,やっぱり部活が終わり,時間的に余裕が生まれたおかげだと思います。
塾の宿題もゆとりをもって取り組めたし,学校の復習もすることができました。
試験が終わって気付いたことなので僕はあまり出来ませんでしたが,部活等をやって忙しいと時期は,
少しでも空いている時間をみつけて単語や基本的は計算など簡単な事を中心的に取り組み,部活が終わった夏以降は,
それを生かして複雑な問題や入試形式の問題をひたすら解くことが一番効果的だと思います。
とにかく早めの時期から徐々に受験勉強を進めれば安全だと感じました。

僕は前期で受かったので一応,前期の面接の話もしておきます。面接で大切なことは,面接態度とキーワードとなる言葉です。
キーワードとは例えば,その高校の特色や教育方針を示す言葉を面接の中に入れることです。そうすれば印象も良いはずです。
今,思い返すと試験まではプレッシャーとの戦いでしたが,受かれば極楽です。
ただ,自分が納得するまで勉強すればプレッシャーは薄らぐと思います。
ちなみに僕は,これでもかと思えるほど面接練習をしました。
  三橋 優揮  中島中学  七里が浜高校
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新年度スタート結び

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4回に分けて神奈研/アシストの内側を講師を中心にご紹介させて頂きました。
 今年度も新たに約50名の新入生をお迎えすることが出来ました。大半の方はご紹介,いわゆる口コミでのご入会です。大変有り難いことと受け止めております。
 今後もご期待に応えられますよう精進して参りますのでよろしくお願いいたします。
ファイル 37-2.jpg塾長 桑原

           

ファイル 37-3.jpg                                  続きを読む

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