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ツクシはスギナになる

浜見平校  相田です。

浜見平は,5月にもなれば雑草だらけになります。
春めいてきて,また草むしりかと思っていたら,塾の壁際に
ツクシが生えいました。植物も実は競争社会で,そこに生えている
のは,他の植物を押さえて競争に勝ったことになります。
そのため,毎年,多く生える中心となる雑草の種類が変わります。
ツクシは,壁際の狭い所だけしか生えていません。
他の植物が住みづらい,狭い場所で競争に勝ったのでしょう。
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ツクシという単体の植物かと思っていましたが。
調べてみると将来スギナになるそうです。
昨年,草むしりをしていると,ヒモみたいなやつがいて,
まったく,抜きごたえのないものがスギナでした。
ツクシのそばにある,こよりのヒモみたいなのがスギナでした。
地下茎でつながっているそうです。
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試験前と試験後

浜見平校 相田です。
公立高校の合格発表はまだですが,
中学3年生にとって,高校入試を含め,その前後の
1週間は緊張と解放の期間でした。
入試2日前の月曜日は,直前模擬練習で,入試模擬問題を
解いては直すの作業をしました。試験後の月曜日では,
慰労会として,ピザを食べ,トランプで盛り上がりました。
トランプするくらいの勢いで勉強もしてほしかった感じました。

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会場模試

浜見平教室 相田です。

11月24日 茅ヶ崎農協会議室で模擬試験を行いました。
神奈研の鶴が台,浜見平,中原教室の生徒が集まりました。
時間配分は,実際の高校入試に合わせ,隣の席には違う教室の
生徒が来るように配置し,本番と同じような環境にしました。
模試は模擬試験であって,不合格になる人はいませんが,
本番は合否がかかっているので,緊張は今回より増すでしょう。
ただ,入試の雰囲気は経験できたはずです。

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プログラミングって何だ①

浜見平教室の相田です

2020年から,小学校でプログラミング教育が必修化されます。プログラミングとは,プログラムを作る,
プログラミング言語を扱うということになる。具体的に言えば,コンピューターに命令する,
スマホやタブレットのアプリケーションを作ることになる。しかし,プログラマーを大量に育成するために,
プログラミング教育をするのではなく,「論理的思考法(ロジカルシンキング)」を身につけ,
「問題解決能力向上」につなげるためにプログラミング教育があるはず。
 もう亡くなってしまった,アップル社創始者のスティーブ・ジョブズ や,Facebookのマーク・ザッカーバーグも
プログラミングを学ぶことを進めている。実際,ITのない生活は考えられない。「AIが仕事を奪う]とか,
「自動車の自動運転」,「スイカ」などプログラムされたものばかりに囲まれている。
今後,ますます増えることは誰もが感じている。
 ところが,日本の場合はわかりづらい。アメリカやノルウェーなどはすでに導入されているものの,
それはプログラミングという独立した教科としてある。日本は「教科における」プログラミングなので,
理科や算数のなかでプログラミングをすることになる。独立科目でないので教科書もない。
論理的思考は,理科や算数を学ぶことでも身につくが,プログラミングで身につく論理的思考とどう違うのか。
従来のテストの形式が変わるのかなど,不明なことがたくさんある。
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競争もある個別授業

浜見平教室 相田です。

先日,神奈研の特徴に気づかされました。1月初旬,昼間中3の塾生が塾にやって来ました。それは冬期講習だけ受けた友達を入会させるためでした。そこにもう1人の友人もついて来ました。 塾生はいつものように教室に入るので,友達2人も入ってきました。すると,入会しない方の友達が,教室の机の配置を見て,「これ,いいなあ」「俺のところはギチギチだぞ」と言いました。 彼は,駅前の大手塾の生徒でした。

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     彼が見た机の配置

  神奈研のクラスは,現在7人~4人で授業をしています。可能な人数は最大で12人です。大手塾のクラスは20人前後で,当然,生徒同士の間隔はせまく動きにくいはずです。ただでさえ動きにくい所に先生は来ない。つまり,大手のクラス授業の場合,先生は1人1人を見て回る事はないのです。もし,間隔がありスペースがあったとしても,1人2分の時間を当てたとしたら20人で40分が必要となり,授業ができない。生徒数を減らすと採算が取れないため,今の形態を続ける。これと対極にあるのが個別授業です。先生と直に接することができます。

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