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川の流れは絶えずして

塾だよりに自分の原稿が掲載されて(・_・)状態の赤崎です。
<説明しよう!「塾だより」とは在塾生向けに発行する定期刊行物のことである!>

塾だよりではモノクロになってしまった写真、せっかくなのでこちらへカラー版を。
続き

ファイル 60-1.jpg

写真左岸、よく見ると緑色に微妙な違いがあるのが分かるでしょうか?
これが土手と自然復元した川岸の違いです。
川半分ほどを覆うほどの緑地。川の水量に見合った、本来の姿なのでしょう。

この川より少々上流にこんな川があります。

ファイル 60-2.jpg

川…というより農業用水路なんでしょうね。私が子供の頃からこの川はこんな風でした。
この川の合流あたりにこんな橋がありまして

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昔はクルマも通す橋だった…と記憶していますが、
今ではここから数メートル離れたところに新しく道路が通ったので
夕方に犬の散歩で通る人がいるくらいですっかり現役を退いた感じです。
子供の頃、この橋の下に丸い鉄板を大量に見つけてメンコに仕込んだ思い出が…
っていうか、「メンコ」って言葉だけで昭和の香りがしてしまう昨今ですな。

土手からせり出した緑地には水鳥たちのねぐらがあるようで

ファイル 60-4.jpg

夕方になるとあちらこちらから鳥たちが集まってきて、まぁ、ご覧のような感じで。
浚渫されればこの鳥たちのねぐらも無くなってしまうわけで…
そういえば、浚渫とか護岸工事とか最近見ませんね。財源的に厳しいのかなぁ。
景気が悪いおかげで自然が守られる…なんとも皮肉な話…ということなのでしょうか。